防災グッズに賞味期限がきた2018/11/17 19:26

賞味期限を超えた防災セット

5年前に、間借りしている会社から支給された「防災グッズ」の箱の表に表示してある「賞味期限」が切れていた。
間借りをしているだけで、防災グッズを支給されるいわれはないのだが、一応、取引先でもあるのだから、担当の総務部長に「賞味期限が切れた」と言ってみた。
すると、申し訳なさそうな顔で「もう在庫がない」と言う。
「パンとクッキー」は食べてもらっても良い、とのことだったので、その防災箱を初めて開けてみた。
簡易トイレや発電型ライト、アルミブランケットなどは使えるので保管することにして、水とパンとクッキーは、みんなが事務所に来た時におやつとして食べようと思う。

そして食料品がなくなった防災グッズが使われることのないことを祈ろう。

スペインからの手紙2018/11/13 22:26

España
スペインの北側にあるTineoという街から絵葉書が届いた。
スペイン巡礼の途中で、足を痛めて療養中とのこと。
メールを送ったが、返事がない。
絵葉書の日付は10月なので、もう巡礼を再開しているのだろうか。

私の父も、四国88ヶ所巡礼の旅を、2回行ったと聞いている。
巡礼という行為は、何のために行われるのか。
いつかはその理由を解かるようになれるのだろうか。

思い出せない小学校の同窓生2018/01/19 23:22

東海林先生のイラストつきブックカバー

20歳台に会って以来、年始の挨拶も途絶えて久しい小学校の同窓会に出席した。
小学校の恩師が出席という案内だからか、75%もの出席率だった。
たぶん忘れてしまった人も多かろうと心して出かけたのだが、話をしていても思い出せない人が何人もいて、少なからず心苦しさと危機感を感じた。
名前はわかる、その名前に反応する自分を感じる。一緒に何かをしたこともあるはずだ。しかし、目の前のかつての同級生との関わりについて、記憶の中からは何も出てこない。
それに、微妙に記憶がずれている。神社の隣に住んでいたのではなく、神社が遊び場だったとか、家の仕事が新聞屋だったのはI君で、T君は畳屋だとか、このずれはいったいどうなってしまったのか。
記憶的には、さまざまな不安定要素が出てきて心配なのだが、いずれにしても久しぶりに会ったかつての友人たちとのひとときは、楽しい同窓会だった。

リスボンからの絵葉書2018/01/17 22:35

一度は行きたい街

友人から絵葉書が届いた。一年ぶりである。
葉書には、スペインからポルトガルの巡礼の道、1600kmを68日間で歩いたと書いてあった。
彼は、「旅」が人生そのもの、という生き方をしっかりと実践している様子は、とても羨ましい限りだ。
あの時のきっかけに乗っていたなら…、わたしも彼ほどでなくとも、「旅」を人生の在り方と考えていただろうと思うと、彼の「旅」に多くの幸あれと願わずにはいられない。
良い旅を送れる年になりますように。

公共下水道事業説明会に出た2017/09/11 22:35

レーティッシュ鉄道

ようやく、わたしの住んでいる街にも下水道が通ることになって、市役所の説明会に出かけた。
事前に資料は配られていたので、それを読むだけで概要はわかったが、詳しい説明が聞くことができるかも、と説明会に出席した。
市役所からの説明は、資料に書いてあること以上のものではなく、わざわざ出席することもなかったと思ったが、質疑応答は、さらに無駄な時間だった。

下水道を通すために費用負担を求めることを、住民に理解してもらうための説明会なのに、「公共事業だから費用負担は仕方がない」的な答弁だけでは、説得力に欠ける。

「お金を用意できない人はどうするのか」という質問に、「法律で決まっているのは3年以内に接続しなければならない」と答えては、納得する人は少ないだろう。

たぶん、費用を負担出来ない人は、下水道に接続しなくても、法的な問題は発生しないと思われるが、市役所の職員としては、そのような説明は出来ないということか。

「あと何年も生きられないのに、余計なお金を出すことが出来ない」という老女の意見に対して、何らかの答えを用意することが必要だったのではないか。

座禅を体験2017/09/10 23:08

家からそれほど遠くない場所に座線会を開いているお寺があったので、娘と座禅を体験してみた。

始めに座禅の心構えなどを聞き、般若心経を唱えて、それから座禅のやり方を説明されながら、一通り体験する、という段取りだった。
知識としての座禅とは異なり、実際に体験すると意外と難しい、というのが率直な感想だ。
まず、リラックスしながら体をまっすぐに保つのが難しい。
半眼も、持続が難しい。その他もろもろ、慣れるには時間がかかりそうだ。

家に帰って、気が付くと昼寝していた。わずかな禅の修行で疲れたのだ。
それでも、次回も言ってみようと思えるのだから、何かしら得るものがあった、そんな気になる座線会。

定期検診2017/09/08 23:03

アルパインクラシック車両

人間ドックで不具合が見つかって、再検査となり、手術ができる医療センターを紹介されて、定期的にMRIやCTの検査を受けている。
これはマズい状況だろうと思っているが、とりあえずは経過観察である。
最初は、1か月おきの検査で、次は三か月となり、変化がないので次回の検査は半年後で良いとのこと。
今年の人間ドックは再検査をしてくれた病院で行おうと思っている。

新しい名刺2017/09/07 23:17

ロートホルン鉄道

最近、仕事で知っている方から、新しい名刺をいただくことが増えた。
いつの間にか、今までの仕事を辞めて、新しい職場に移っているのだ。
出版社、取次、書店のいずれも一部を除いて火の車、沈没寸前の模様だ。
それでもこの「業界」から抜け出せない、あるいは好んでいる人も多いのだろう。

正常な商取引を行う仕組みにすれば、噴出している多くの課題が解決すると判っていても、誰もそれを実行しようとしない。
それに商売をするための能力をこの業界は失って久しい。
どこかにターニングポイントを作ることが出来なければ、大多数は沈没する。

小学校の同級会2017/09/06 23:25

氷河特急

久しぶりに小学校の同級会を開く、という連絡が入った。
同級生が亡くなり、葬儀に小学校の恩師が来た、ということから、同級会の話が持ち上がったらしい。
大学生の時に同級会があって以来、もう名前も顔も見分けがつかない人の方が多いだろう。
そしてもう一人、中学校の同級生も亡くなった、と聞く。
先生に怒られることばかりを何度も繰り返した仲間だった。
故郷から遠く離れて、いつの間にか長い時間が経ってしまったのだ。
小学校の思い出や、中学での問題行動が瞬時に思い出されてくる。

空調機を代えた2017/09/05 22:48

C大学食の担々麵

あまり冷えなくなっていた17年間働いてくれた空調機を代えることにした。
取り付け工事で、ブレーカーを200Vに変更しようと探すと、エアコンと書いてあるブレーカーにはつながってはいなかった。なんと「コンピューター」と表示されているブレーカーに古いエアコンがつながっていたのだ。
使ってはいなかったがパソコン用のコンセントとエアコンのコンセントが同じブレーカーから取られていることが判明した。
「普通、天井近くにあるコンセントが、他とつながっているとは思いませんよ」と工事業者。
それでは、「エアコン」と書いてあるコンセントが部屋の反対側にあるから、それに代えてほしいとリクエストすると、「もし、どこかにつながっていると火事になる」
結局、別回路で電源を引いて、無事エアコンが動いている。