小説が読めない2020/04/23 23:54

山吹は祖母の好きな花だった
たまに乗る通勤電車は、とても空いている。
スーパーで買い物をするより、かなり密度が薄い。時間帯によっては、一人置きに座ることもできる。それでも、のんびりと小説を読むような雰囲気はない。

テレワークで、自宅で仕事をすると、通勤時間の分だけ本が読めると思っていたが、意外なことに、小説は全く読まなくなってしまった。
趣味に関する雑誌や本、解説書やノンフィクションばかりである。
小説は通勤時間の時間つぶしで、それがたまたま、家にいるときも続きを読んでいた、ということなのだろう。
このままの状態が続けば、いくつもある読みかけの小説は、お蔵入りとなる運命だ。

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