オレンジのゴーヤ2017/09/02 22:37

観賞用ゴーヤが熟した

朝、オレンジのゴーヤを見る。
夕方には、それは地面に落ちて自分の重さで粉砕され、掃除のお兄さんに片付けられてしまうのか。
それとも、地面に落ちたゴーヤを拾って、種として翌年に残すのだろうか。

D8502017/09/03 21:27

ニコンd850のカタログ

ニコン100周年の記念すべきデジタル一眼レフ。
9月8日発売だが、先行展示を9月1日から一部のカメラ店で行っている。
さっそくヨドバシアキバに触りに行く。
しかし、展示機のまえには誰もいない。それではといろいろ触ってみたが、“僅かに重い”印象。レンズを24-70mmF/2.8にすると、私のカメラバックには入らないだろう。
そんなことを考えながらシャッターを切っていて、ふと気が付くと後ろに3名ほど待っている。
場所を譲って、ニコンのレンズ棚に行く。そこにもD850の実機がひっそりと置いてあった。
店員も展示機に触っている人に声もかける様子もない。
しかし、徐々に触っている人や並んで待っている人が増えて、このマシンの期待感は静かなスタートを切っているようだ。

空調機を代えた2017/09/05 22:48

C大学食の担々麵

あまり冷えなくなっていた17年間働いてくれた空調機を代えることにした。
取り付け工事で、ブレーカーを200Vに変更しようと探すと、エアコンと書いてあるブレーカーにはつながってはいなかった。なんと「コンピューター」と表示されているブレーカーに古いエアコンがつながっていたのだ。
使ってはいなかったがパソコン用のコンセントとエアコンのコンセントが同じブレーカーから取られていることが判明した。
「普通、天井近くにあるコンセントが、他とつながっているとは思いませんよ」と工事業者。
それでは、「エアコン」と書いてあるコンセントが部屋の反対側にあるから、それに代えてほしいとリクエストすると、「もし、どこかにつながっていると火事になる」
結局、別回路で電源を引いて、無事エアコンが動いている。

小学校の同級会2017/09/06 23:25

氷河特急

久しぶりに小学校の同級会を開く、という連絡が入った。
同級生が亡くなり、葬儀に小学校の恩師が来た、ということから、同級会の話が持ち上がったらしい。
大学生の時に同級会があって以来、もう名前も顔も見分けがつかない人の方が多いだろう。
そしてもう一人、中学校の同級生も亡くなった、と聞く。
先生に怒られることばかりを何度も繰り返した仲間だった。
故郷から遠く離れて、いつの間にか長い時間が経ってしまったのだ。
小学校の思い出や、中学での問題行動が瞬時に思い出されてくる。

新しい名刺2017/09/07 23:17

ロートホルン鉄道

最近、仕事で知っている方から、新しい名刺をいただくことが増えた。
いつの間にか、今までの仕事を辞めて、新しい職場に移っているのだ。
出版社、取次、書店のいずれも一部を除いて火の車、沈没寸前の模様だ。
それでもこの「業界」から抜け出せない、あるいは好んでいる人も多いのだろう。

正常な商取引を行う仕組みにすれば、噴出している多くの課題が解決すると判っていても、誰もそれを実行しようとしない。
それに商売をするための能力をこの業界は失って久しい。
どこかにターニングポイントを作ることが出来なければ、大多数は沈没する。

定期検診2017/09/08 23:03

アルパインクラシック車両

人間ドックで不具合が見つかって、再検査となり、手術ができる医療センターを紹介されて、定期的にMRIやCTの検査を受けている。
これはマズい状況だろうと思っているが、とりあえずは経過観察である。
最初は、1か月おきの検査で、次は三か月となり、変化がないので次回の検査は半年後で良いとのこと。
今年の人間ドックは再検査をしてくれた病院で行おうと思っている。

座禅を体験2017/09/10 23:08

家からそれほど遠くない場所に座線会を開いているお寺があったので、娘と座禅を体験してみた。

始めに座禅の心構えなどを聞き、般若心経を唱えて、それから座禅のやり方を説明されながら、一通り体験する、という段取りだった。
知識としての座禅とは異なり、実際に体験すると意外と難しい、というのが率直な感想だ。
まず、リラックスしながら体をまっすぐに保つのが難しい。
半眼も、持続が難しい。その他もろもろ、慣れるには時間がかかりそうだ。

家に帰って、気が付くと昼寝していた。わずかな禅の修行で疲れたのだ。
それでも、次回も言ってみようと思えるのだから、何かしら得るものがあった、そんな気になる座線会。

公共下水道事業説明会に出た2017/09/11 22:35

レーティッシュ鉄道

ようやく、わたしの住んでいる街にも下水道が通ることになって、市役所の説明会に出かけた。
事前に資料は配られていたので、それを読むだけで概要はわかったが、詳しい説明が聞くことができるかも、と説明会に出席した。
市役所からの説明は、資料に書いてあること以上のものではなく、わざわざ出席することもなかったと思ったが、質疑応答は、さらに無駄な時間だった。

下水道を通すために費用負担を求めることを、住民に理解してもらうための説明会なのに、「公共事業だから費用負担は仕方がない」的な答弁だけでは、説得力に欠ける。

「お金を用意できない人はどうするのか」という質問に、「法律で決まっているのは3年以内に接続しなければならない」と答えては、納得する人は少ないだろう。

たぶん、費用を負担出来ない人は、下水道に接続しなくても、法的な問題は発生しないと思われるが、市役所の職員としては、そのような説明は出来ないということか。

「あと何年も生きられないのに、余計なお金を出すことが出来ない」という老女の意見に対して、何らかの答えを用意することが必要だったのではないか。