報道写真家 沢田恭一2017/08/27 19:46

沢田教一「故郷と戦場」羽鳥書店

1970年10月28日に、沢田教一がカンボジアで死亡してから、47年が経とうとしているのに、日本橋高島屋の会場には、意外に感じるほど大勢の方が訪れていた。
多くは年配の方だが、学生らしき人や若い女性もちらほら見受けられた。

はじめて沢田教一の名を知ったのは、文藝春秋刊「ライカでグッドバイ カメラマン沢田教一が撃たれた日」青木富美子の作品だった。
最近では、平敷安常「キャパになれなかったカメラマン」で沢田教一の生き方を知る。

平和になった旧サイゴン、フエ、そしてアンコールワットに写真を撮りに行きたいと思った。