米ぬか肥料2017/04/03 21:58

北の丸公園に咲いていた紫の花
友人からお歳暮として送ってもらった玄米20kg。
最初は健康にも良いと、玄米をそのまま炊飯して食べていたのだが、せっかくの魚沼産コシヒカリである、精米して食べたくなった。
近くに、無人の精米所がいくつかあって、そこで精米することが出来た。
昨年は、ついに精米機を購入した。米を炊くたびに精米するので、よりおいしいように感じられる。
贈り物のコメが終わると、スーパーで売っている玄米を購入して精米しているのである。
割高になっているかも知れない、などとは思うのだが、当面はこれで行くことにしている。

ところが、である。米ぬかが意外な量で貯まってしまい、その対策を立てねばならなくなった。
当初は、糠漬けの元にするか、そうじに使うか、肥料にするか、などと考えているうちに、どんどん袋が一杯になるほど貯まり続ける。
いろいろと調べたところ、大量に使う方法として「ぼかし肥」がよさそうなのだ。
もう少し詳しく調べて、野菜の肥料に使おうかと考えているが、いかに。

宝塚市でスカンク捕獲!?2017/04/04 22:53

北の丸公園の花見客

宝塚市では、市内にアライグマやヌートリアが出没して迷惑なので、「箱わな」による捕獲を試みているそうだ。
「※公共の場所(公園や道路等)などには、箱わなを設置することができませんのでご注意ください。」と宝塚市の「アライグマにご注意を!」サイトに書いてある。
そこで、某N社長宅でも「箱わな」を設置したらしい。
ところが、罠にかかったのはなんとスカンク!

家の近くにあった罠にかかったスカンクを、まだ若い自分の奥さんが捕まえて、どこかへもっていったという、某N社長から定例会後の懇親会で報告というか、そういう話があった。
一瞬でN社長のまわりの席は、スカンクの話題一色となる。
「スカンクは臭かったか?!」とか「どのように罠から出したか??」、「「どこにもっていったのか」などと、しごく当然なる疑問に、何も答えられないそのN社長は「とても驚いて見ていられなかった」とか、なぜかしどろもどろとなる。
「奥さんから何か聞いたろ」と食い下がる質問者たちに、「任せたから…」と、なんとも頼りない返事しか返ってこない。

それで、自分の家の周りにはどんな動物が出るか、という話題に変わり、狸やウサギ、リスにハクビシン、マムシなど、田舎の生き物が出没する話となる。
しかし、書店のある街に出没する動物としては、なんといっても宝塚という場所にスカンクという組み合わせが一番珍しいという結論となる。
次回、某N社長のスカンク顛末の報告は聞けるであろうか。

今日はアトムの誕生日2017/04/07 23:26

アトムカレンダー
カレンダーに4月7日がアトムの誕生日と印刷されていた。
調べてみると、『原作の公式設定では、2003年4月7日がアトムの誕生日とされる。製作者は天馬博士。交通事故死した博士の息子の「天馬飛雄」に似せて作られ、当初は「トビオ」と呼ばれていた。』とある。
光文社の雑誌でデビュー。
今月の4日に発売された「週刊鉄腕アトム」が講談社から出されたのは、同じ音羽グループであるからか?
この鉄腕アトムも、頭だけを組み立てる読者もいるようだ。

4月4日生まれは、ジャッキー・チェン (Jackie Chan)、日本では甲斐 よしひろ。
かなり前になると、フランシスコ=ザビエル (Francis Xavier)。
ザビエルのミイラはどうでもよいが、インドのゴアに行ってみたい、と思うのであった。

道路に落ちていた2017/04/08 23:35

北の丸公園牛が淵のサクラ
家から駅に向かう途中の道では、さまざまな遺体に出会うことがある。
暑い日照りのあとでは、多くのミミズが干からびていたり、セミやバッタの死骸が落ちていたり、空を見ていることのほうが好きだから上をみて歩いていることが多いはずなのだが、なぜか道路に残されているものに目が留まる。

もうだいぶ前の話になるのだが、電線にとまっていたスズメが激しく泣いていた。
声のさきを見ると、道路の真ん中に、子スズメらしき鳥の遺体があった。
あのスズメは親なのだろう、と思いながらも、駅に向かって歩き去った。
翌日、その死んだ子スズメは、車にひかれたらしく、同じ場所でペチャンコになっていた。
もう、母スズメの声は聞こえてはいない。

雨が降ると、さまざまな死の痕跡が地面から消えていく。