さくらんぼが生った2020/05/04 18:08

鳥と競って実を収穫する

庭のさくらんぼの実が熟した。
何の手入れもしていないので、実は小さいのだが、とても甘い。
毎年、ムクドリやヒヨドリが来て、熟した実を食べていく。
スズメやメジロも来るが、さくらんぼを食べているかは不明だ。
カラスに見つかると、木をゆすってあっという間に実が落ちてしまう。
昨日は、ノラネコがさくらんぼの木に登って、実が落ちるのに驚いて逃げ去った。
連休中はわが家の庭は、さくらんぼの甘い香りにつつまれる。

毎日2700歩以下では死亡リスク!2020/05/01 18:54

ビオラ

一日4000歩以下で認知症のリスク。2700歩以下では死亡リスクがある。とTVの健康番組で言っているのを、たまたま目にした。
携帯で測っているので、常に持ち歩いているわけではないが、4月の平均はなんと2400歩たらずである。
これはもう、確実に死亡リスクという状態である。
仕事に行かないということは、危険な状態を引き起こしているということになるらしい。
運動しようと思う。

シシャモにネコパンチ2020/04/29 20:05

地域ネコ

このネコは、地域ネコらしく、耳が切られている。
まだ耳が切られていないころから私の家に来るようになって、もう3年は過ぎた。
2年前には妊婦となり、子ネコが生まれて、連れていた。
その子ネコたちも含めて、耳の切られていないネコが何匹もいたのだが、いつの間にか、2匹だけになってしまった。
もう一匹は真っ黒なネコで、同じく耳が切られている。

先日、このネコが来たので、消費期限が切れた「シシャモ」をあげたら、初めて見る食料らしく、シシャモにネコパンチをして、逃げていった。
しばらくしてシシャモを置いていた場所をみると、すべてなくなっていたので、このネコが食べたのだろうか。

釧路湿原の丹頂鶴2020/04/28 22:19

伊藤サンクチュアリ

鶴の恩返しの鶴は丹頂鶴。横浜の鶴見区は、丹頂鶴が見られる場所など。丹頂鶴は、かつては身近な鳥だったようだ。
丹頂鶴の住処である湿原がなくなったので、本州には渡ってこなくなった。今は北海道にしか生息していない。

釧路 幣舞橋の夕日2020/04/27 23:47

凍った河に映える世界三大夕日

妻の希望で丹頂鶴を見るために、2月上旬、釧路へ飛んだ。
釧路港は、世界三大夕日のひとつであると聞く。
インドネシアのバリ島、フィリピンのマニラ湾と北海道の釧路の三ヵ所だ。
幣舞橋(ぬさまいばし)に行くと、大勢の観光客とカメラマンが夕日を待ち構えていた。
凍った河と船のマスト、川沿いの街灯。遠くに太平洋。沈む太陽を映す雲。

町会よりマスクをいただく2020/04/26 22:48

赤いバーベナの花言葉は「団結」

テレワークをしていると、町会の役員をしている2軒先の方が訪ねてきて、マスクの5枚セットを町会からと言って置いていった。
先週、グループの共同仕入れで、中国産のマスクを加盟店へ分配した。
さらに、地域の運動チームに所属する義理の妹からも、チームのメンバーからマスクと消毒液が手に入る、という連絡があった。
わが家では、備蓄マスクが底をついた場合に備えて、マスクを手作りするための材料を揃えていたのだが、どうやら作らなくても間に合いそうな状況だ。
それにしても、今年の初めにホームセンターで安売りをしていたマスクは、50枚入りで500円以下だったことが、はるか昔の出来事のようだ。

事務所のパソコンが壊れた2020/04/24 21:22

マーガレットが咲き始めた

事務所のメインパソコンを立ち上げると、電源ボタンがオレンジの点滅で、ビープ音が5回鳴る状況になっていた。
何度かリブートしたり、単体で立ち上げたり、放電してみたが、OSが立ち上がってくれない。
12年以上使っているサブPCでトラブルシューティングを参照すると、どうやら電源のエラーとのこと。

この自粛要請の状況で、修理に出せる状態なのか。電源だけだったら、自分で取り換えるか、などと考えているうちに1週間が過ぎた。
テレワークを前提に、移動用ノートPCにデータの大部分を移行していたことが、メインPCの復活を遅らせているのだ。修理は連休明けになるような予感。

小説が読めない2020/04/23 23:54

山吹は祖母の好きな花だった
たまに乗る通勤電車は、とても空いている。
スーパーで買い物をするより、かなり密度が薄い。時間帯によっては、一人置きに座ることもできる。それでも、のんびりと小説を読むような雰囲気はない。

テレワークで、自宅で仕事をすると、通勤時間の分だけ本が読めると思っていたが、意外なことに、小説は全く読まなくなってしまった。
趣味に関する雑誌や本、解説書やノンフィクションばかりである。
小説は通勤時間の時間つぶしで、それがたまたま、家にいるときも続きを読んでいた、ということなのだろう。
このままの状態が続けば、いくつもある読みかけの小説は、お蔵入りとなる運命だ。

テレワーク進行中2020/04/22 22:37

ドウダンツツジの花が咲いた
3月の初めにテレワークを2日だけやってみた。
自宅も事務所なので、基本的にはやる仕事に変りはないと思っていたが、かなり違った。
そもそも仕事場の広さが違うこと。それに、PC机や作業台、会議机の数により作業効率が最適化されていたことを再認識したわけだ。

その後、3月の中旬を過ぎると、会合や打ち合わせのキャンセルが続いて、事務所を訪問する営業も極端に少なくなった。
3月の下旬から、メインはテレワークとなり、事務所へは、たまに行くだけとなって今に至っている。
メールやグループウエアと、ASPで、何とか仕事が出来ているが、携わる仕事は、人的な関係の構築が重要な仕事であったと改めて思う。

電車の入り口へスライディング2020/03/20 17:36

釧路港の夕日 2
電車の発車ノベルが鳴って、ドアが閉まりかけた状態へ
その電車に乗ろうと急いで走ってきたおっちゃん
ドアの前で何かに躓いてまるで飛び込みのようにジャンプし
ホームと車両の床に万歳の状態で着地したものだから
閉まりかけのドアにおなかが挟まれた。
ドアが開き、立ち上がったおっちゃんは、少し遅れたその電車に無事乗れたのだった。

これは先日、親せきが集まって会食をした際、通勤電車の話になって、それはもう、たくさんの出来事で盛り上がった。
その中で一番受けたのが、「衝撃のスライディング」という20代女性の目撃談である。